腰痛改善のエクササイズ
2008年9月10日
椅子の後ろ歩幅1歩ほど離して足を肩幅に開きひじを伸ばして椅子の背面をつかむ。
足の位置は動かさず、腰を曲げて背中を伸ばす。ひじはまっすぐにし、曲げないように注意をする。
背筋もまっすぐにすることを意識する。
これを3回行う
お腹とウエストに効くエクササイズ
2008年9月 9日
仰向けになりひざを90度に保ち、後頭部に手を軽く当てます。そのとき頭に当てた手は組まないように耳の後ろに軽く添える程度にするとよけいな力が入らなくていいでしょう。
その状態から息を吐きながらゆっくりと上体を起こします。
手の力で引き上げないように注意してください。
足を浮かさないように注意しながらもう少し上体を起こす。
身体を元に戻すときもゆっくりと戻す。
これを10回行います。
二の腕引き締めエクササイズ
ひざを立てて仰向けになり、顔の前で指を組むようにしてペットボトルを持ち、ひじを動かさないようにゆっくりと腕を上げていく。
このとき二の腕に意識を集中して、完全にひじを伸ばしきらない状態で最初からの動作を繰り返してください。
回数にすると10~15回が目安となります。
加圧トレーニングのエクササイズ
実際に気になる部分のエクササイズのいくつかを紹介していきたいと思います。
加圧トレーニングは、間違ったトレーニングを一切してはいけません。
正しく行う必要があります。
まず、基本的に準備するものを紹介します。
腕用加圧ベルト、脚用加圧ベルト。
これらは、腕の付け根、脚の付け根に装着してください。また、このベルトは、必ず服装の上から着用してください。
加圧ベルトは、圧力を正しく設定する必要があります。
圧力に関しては、年齢・性別・体型、普段運動をしているかなどの情報の元に加圧トレーニング指導者が設定した圧力の値を必ず守るようにしてください。
ペットボトル(500ml)2本。
安定した椅子を用意します。